【インバウンド取引の海外送金・入金】

やっと「flywire」の登録ができた

待望のflywire契約完了!

1年半近くインバウンド事業を続けてきて、ようやくflywireとの契約が完了しました。以前は取引金額が少ないという理由で契約を断られた経緯がありましたが、継続的な実績を積み重ねたことでようやく認められました。インバウンド事業も続けていくことで、少しずつ信頼を獲得できることを実感しています。

5月に予定しているイタリアからの1千数百万円の大きな請求書に向けて、このタイミングで契約が完了して本当に良かったです。

flywireの主なメリット

  1. 金額上限なし:高額な取引も問題なく対応可能
  2. 送金手数料の削減:各国にfrywireの口座があるため、送金手数料がかからない
  3. わかりやすい手続き:通常の銀行間取引と同じ手続きで利用できる
  4. クレジットカード決済:国内取引扱いになるため海外手数料が発生しない
  5. 迅速な着金確認:最短1日で確認可能(デポジット入金後すぐに手配に着手できる)

インバウンド事業における海外入金の重要性

インバウンドを手配する上で、最も重要な課題の一つが「確実な入金確認」です。海外からの送金は国内取引と違い、着金までの時間や手数料の問題など、多くの障壁があります。特に「入金が確認できないと怖くて手配ができない」という状況は事業者にとって深刻な課題です。

これまでの海外送金も手段は・・・

1. 従来の銀行間取引

最初は国内銀行(楽天銀行が比較的手数料が安い)を利用していましたが、以下の問題がありました:

  • 請求書に中継銀行情報など複雑な情報を記載する必要がある、めちゃくちゃ苦労した
  • 着金確認までに普通に1週間程度かかる。もっとかかるケースが多いです。
  • 銀行側から利用目的についての証明書類(インボイスや行程表など)の提出要求が毎回ある・・・しかもfaxで笑

2. WISEの利用

途中から試したWISEというサービスを使いました

  • メリット:数分で取引完了という迅速さ
  • デメリット:1回の上限が100万円
  • 課題:相手側もWISE口座開設が必要で、「それ何?」という状態になることも

3. 間際の手配はクレジットカード決済

間際の手配(1週間後など)の場合:

  • 海外発行カードの手数料がめちゃ高い
  • でも入金確認は早い
  • やっぱり高額な手数料が課題

インバウンド事業成功の鍵は確実な決済手段

インバウンドにおいて、「確実で迅速な入金確認」は事業継続の生命線です。特に高額な取引や直前予約が増える成長フェーズでは、適切な送金システムの選択が重要になると思います。

インバウンド事業、すこしずつですがflywireのような専門サービスと契約できたりと、中央観光トラベルのインバウンド事業も成長を実感できています。これからも静岡のインバウンドを盛り上げるために頑張ります!

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